視力回復トレーニング
2008年5月21日
単調な視力回復トレーニングを継続して行っていくためにも、とても重要なことは、まず自分の目標を決めることです。
焦らず、自分のペースで目標に向かって少しずつトレーニングしていくことがポイントです。
視力回復トレーニングで重視すべきことは、その時その時の目先の結果ではなく、目標を達成するまでのトレーニングの経過、過程にあるということを忘れないでください。
トレーニング後の視力の結果で1日を締めるのではなく、今日もサボらずにきちんと計画通りトレーニングを行えたという達成感を味わうことで1日を締めるようにしましょう。
そうすれば、きっと挫折をせずに継続することができ、目標を達成する、あるいは近づくことができますから。
まずは、毎日の小さな努力から地道に視力回復トレーニングを行っていってください。
しかし目先の視力に惑わされて、一喜一憂しないように気をつけてください。
"トレーニングしているというのに、全く視力が上がらない"とか、"この前は視力は上がって喜んでいたのに、今回は下がってしまった"などと色々と考えることも多々あるとは思いますが、視力はトレーニングしたからといってすぐに効果があらわれるというものではありませんし、体の状態などによっても変化することがよくあります。
視力がどのくらい上がったのか気になって、頻繁に視力を計測したくなるとは思いますが、視力の上がり下がりで目標を達成したか否かを判断するのはやめましょう。
視力回復トレーニングはあくまでも長期的なトレーニングです。
日々のトレーニングによっては、また下がる可能性もあるので、1日、1週間そこらで、いい結果が出たからといって安心しないで下さい。
目先の視力の結果で喜んだり、悲しんで不安になったりの繰り返しをしていては、それこそ挫折の道まっしぐらのもとです。
視力回復トレーニングで効果が少しずつあらわれてくるのは数ケ月先からと考えてください。
視力というものは、毎日のトレーニングによって左右されるということです。
たとえ1週間後に目標に近い数値の視力を出したとしても、トレーニングのやり方によっては、元の悪い視力に下がってしまうことでしょう。
2008年5月21日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
まばたきも視力回復トレーニングの1つのうち
2008年5月11日
私達は無意識のうちに1日に何回もまばたきをしています。
まばたきなんて、するのが当たり前という風に簡単に考えていませんか?
しかしまばたきをあなどってはいけません。
まばたきは、目にとってはとても重要な働きをしているのです。
まばたきは、毎日数え切れないほど行っていますが、目が緊張している時は、まばたきの回数が少ないそうです。
特にどんな時かというと、例えば、パソコンの画面などを見ている時がそうです。
パソコンの画面を見る時は、凝視みたいになっていて、通常の生活している時よりもまばたきの回数がだんぜんに少なくなっています。
VTD症候群で悩んでいる人は、まさにまばたきが少なく、ドライアイになっています。
まばたきは、眼球周辺の血液の流れをよくし、涙の分泌を促し、瞳に栄養を与えたり、ドライアイを防いだりなどちゃんと意味のある、目にとっては重要な役割を果たしているのです。
赤ちゃんにもできる簡単なまばたきですが、実は視力回復にはかかせないとても大切な視力回復トレーニングの1つなのです。
普段の生活では、すばやくまばたきすると思いますが、視力回復トレーニングとして行う時は、ゆっくりと意識も目に集中させて、"早く視力が回復しますように"と願いをこめながら丁寧に行っていくようにしましょう。
どんな努力家の人でもやはり、今日は仕事で疲れて視力回復トレーニングという気分ではないなぁという日もあるのではないですか?
そんな日は5分だけのプチ視力回復トレーニングくらいにしておきましょう。
たとえ毎日長時間トレーニングをしたとしても、ダラダラと集中せずに行ってはなんの効果もありませんから。
しかしその5分もできないくらいバテていることもあるでしょう。
そんな日は、まばたきだけの視力回復トレーニングをおすすめします。
まばたきは視力回復トレーニングのうちの1つともいえます。
このまばたきというトレーニングを行うのと行わないのとでは目の状態は全然違います。
深呼吸しながら、目だけに意識を集中させながらゆっくりとまばたきをし
ましょう。
これを数回行うだけでもずいぶん、目の状態は違います。
ごく短時間でも視力回復トレーニングを行った時と、全く何も行わなかった時とでは、次の日の罪悪感のようなものは全然違うと思います。
きっと実行した日の翌朝は、スッキリとした目覚めで朝を迎えることができることでしょう。
まばたきをやって損はありません。
むしろいいことばかりです。
これからは、意識的にまばたきをどんどんやっていくようにしましょう。
2008年5月11日|
カテゴリー:視力回復トレーニング まばたき
視力回復トレーニングのポイント
2008年5月10日
視力回復トレーニングの多くは単調なものばかりです。
なので毎日たんたんとトレーニングしていると、スタート当初の気合いとやる気は一体どこに行ったのか?というような感じで、徐々にサボるようになっていき、いつのまにかやめていたというケースがほとんどではないでしょうか?
視力回復トレーニングは、個人差はありますが、なかなかすぐに効果があらわれるものではありません。
それで途中で挫折してしまうという人も少なくはないでしょう。
継続というのは、簡単なようで意外に難しいものなのです。
今、自宅で地道に視力回復トレーニングを行っている人やこれから行っていこうと考えている人の為に、参考までに視力回復トレーニングを継続していくためのポイントを紹介したいと思います。
ノートや何かにメモをしておくようにしましょう。
人間は、すぐに忘れてしまいますし、つい自分に対して甘くなってしまいがちなので、決めたことはきちんと書き留めておいていつでも目につくようにしておくのが良いと思います。
ノートに書くことが面倒だと思う人は、ブログなどに日々のトレーニングの経過などをアップしていくのも良いかもしれませんね。
たくさんの人が見ていると思えば、プレッシャーでやる気も出てくるでしょうし、一度発表した以上、ここでやめるわけにはいかないとプライドも出てきて更に挫折する可能性も低くなることでしょうから。
もしかすると、そのブログを見て、同じようにがんばっているという人が現れるかもしれませんね。
誰かといっしょにがんばれば、モチベーションアップにつながり、達成した時の喜びもいっそう大きくなることでしょう。
視力回復とはあまり関係ないかもしれませんが、こう考えると仲間作りも大切な視力回復トレーニングを継続させるためのポイントの一つかもしれません。
目標を達成するための実行するべき方法や手順を決めましょう。
メガネなしで生活したいのならば、普段の生活の中にかなりの視力回復トレーニングを盛り込む必要があるでしょう。
また目標視力0.1を目指すのならば、焦らず毎日少しずつでもトレーニングをし続ければ達成できそうですので、最初からたくさんのトレーニングを計画するのではなく、少量のトレーニングからはじめていくようにしましょう。
このような具体的な方法や手順を作成するだけで、挫折する可能性がずいぶんと減ると思います。
目標を決めましょう!
例えば"メガネなしでの生活を実現できるようにがんばる"とか"視力が0.1になって十度の真性近視から抜け出す"などと具体的な目標を設定するようにしましょう。
人は動機があれば、行動を引き起こし、動機がある限りはその行動に持続性・継続性を保ち続ける性質があるので、効果はあると思います。
2008年5月10日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
視力回復トレーニングと視力回復トレーニング機器/視力鍛錬用凝視器
2008年5月 1日
最近は、自宅で機械によって気軽に視力回復トレーニングができる視力回復トレーニング機器がいくつか開発され、人気を呼んでいます。
その中でも遊びのような感覚で、楽しみながらトレーニングでき、継続もしやすいという理由で人気のある"視力鍛錬用凝視器"を紹介します。
価格ですが、67000円程度で、決して安いものではありません。
しかし難しかった遠方凝視訓練が楽しくできることがとても魅力的な機械ということで、高いながらも評判がよいようです。
視力鍛錬用凝視器とは、視力回復にとても重要な遠くを見る凝視訓練を一人で気軽に行うことができるように作られた視力回復トレーニング機器です。
視力回復には、遠くを見る凝視訓練はとても大切です。
簡単そうですが、実際にやってみると意外と難しい訓練なので、その難しさをなくすには、見えない遠くが見えやすい状況をつくってあげればよいのです。
それを考慮して開発されたのがこの視力鍛錬用凝視器なのです。
本体の大きさは直径約30mで重量は700g程度で、壁用フック、かもいフック、洋服のハンガーロック、パーティションネットなどを利用して簡単に部屋の壁にかけて使用することができます。
凝視訓練は、本体から最低でも2.5m離れた距離から行います。
9段階の環の大きさがあり、回復状況が把握できやすいようになっています。
遠くからでも手元のコントロールのスイッチで、本体内部の円盤を回転させることができます。
視力検査表とは違って次に表示される環が予想がつかないようになっていて、飽きることなく楽しみながら訓練できます。
機械に頼らずとも地道に気長にやっていく自信のある方、そしてなるべく費用がかからずに視力回復を図りたいという方は、自宅で行い機械を使わない視力回復トレーニングをおすすめします。
2008年5月 1日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング機器