視力回復トレーニングと目に効果的な栄養素
2008年6月21日
視力回復トレーニングは目に優しく、人にも優しいすぐれた視力回復方法ではありますが、これ1本だけに頼っていては、視力が回復するまでにはかなりの長い期間を必要としてしまいます。
視力が悪ければ悪いほど期間は長く、効果があらわれてくる1歩手前で、つい焦って挫折しがちです。
少しでも効果が早くあらわれてくるようにするためにも、視力回復トレーニング以外のことにも頼って、短い期間での回復を図るようにすることをおすすめします。
近年、健康ブームが高まってきて、サプリメントなどによって栄養素を容易に取り入れている人がたくさん増えています。
しかしそれは体にとっても、目にとっても決して良いことではありません。
回復するどころか、逆に目を悪くしてしまう可能性もあります。
ここでは、目に効果的な栄養素とその栄養素を含んだ食べ物を紹介したいと思います。
○ルテイン
かぼちゃ、ブロッコリーといった緑黄色野菜に多く含まれています。
有害な光を吸収したり、白内障などの眼病のリスクを低下させたりするのに効果的な栄養素です。
○ビタミンB群
豚肉、ごま、ハム、豆腐などがあります。
目の角膜を正常に保ったり、神経の働きを助けたりする効果があります。
○アントシアニン
ブルーベリーに含まれていて、注目を浴びている栄養素です。
目を酷使すると、視細胞のロドプシンの再合成がうまくいかなくなりますが、このアントシアニンがその補助的な役割をして、再合成がうまくいくように促しています。
○DHA
イワシ、サバなどの青魚やマグロの目の周辺に多く含まれていて、居酒屋などではマグロの目がとても人気があります。
人の体の中では、目の網膜細胞に最も多く含まれています。
細胞膜をやわらかくする効果があります。
しかしDHAが不足すると視神経の伝達機能が悪くなります。
○ベータカロチン
にんじん、かぼちゃ、ほうれん草、小松菜など緑黄色野菜に多く含まれています。
体内で、暗闇での視力維持に効果があるビタミンAに変換されます。
参考にして、早く視力回復トレーニングの効果があらわれるようにしましょう。
2008年6月21日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
視力回復トレーニングの習慣化
2008年6月 1日
"今日から、視力回復に向かってがんばるぞ!"と誰もが最初ははりきって、視力回復トレーニングを始めていることでしょう。
しかし、人は"トレーニング"や"訓練"という言葉に弱い生き物です。
"やらなければいけない"あるいは"やらされている"という思いが強ければ、強いほど途中で挫折してしまいます。
一番理想的なのは、視力回復トレーニングを行わないとなんだか落ち着かず体がしっくりこない、あるいは、視力回復トレーニングを行わないと1日が終わったような気がしないというような状態までもっていくことです!
お風呂や洗顔、歯磨き、化粧、整髪、などは毎日欠かさず実行できています。
しかも朝家を出る1時間くらい前(人によって時間に違いはありますが)に起床して、その1時間に歯磨き、化粧、整髪、化粧を行っています。
もしかすると、ひどい人では、これらのことに力を入れすぎて、遅刻する人もいるのでは?
なぜこれらのことは、毎日継続して実行できるのでしょうか?
なぜさぼったりしたくならないのでしょうか?
それは、習慣化しているからです。
習慣とは長い間繰り返し行っていくうちに、そうするのがきまりのようになったことをいいます。
つまり視力回復トレーニングも習慣化してしまえば良いのです。
視力回復トレーニングもお風呂や歯磨き、化粧、整髪などといった生活リズムの中に溶け込ませれば"やらなければいけない"あるいは"やらされている"という思いも消えて、次第に"やるのが当然"という思いに変化していくのです。
生活リズムに組み込まれている習慣を実行するために人は無意識に時間を作っています。
なので、視力回復トレーニングも習慣化させれば、無理せず自然にそのための時間を作っていき、体が動いていくことでしょう。
初めは短時間でよいのです。
1日の中に必ず視力回復トレーニングをする時間を作るということからやってみて下さい。
人はおかしな生き物で、行儀の悪いことや、サボリ癖など悪い習慣はすぐに身につくのですが、良い習慣はなかなか身につきにくいものです。
ある程度は、忍耐や根気が必要ですが、"本当に身につくのだろうか"とか"本当に視力は回復するのだろうか"などとあれこれ考えることはやめて、自分を信じてまずは少しずつやっていくようにしましょう。
2008年6月 1日|
カテゴリー:視力回復トレーニングの習慣化
参考になったサイト
- 視力回復法のことなら日本視力訓練協会
- 全国の視力回復センター紹介、視力回復法トレーニング、アドバイス等。 ... 視力回復は、ト