視力回復トレーニングとレーシック
2008年8月23日
視力をなんとかして回復させたいと思っている人は、きっと視力回復トレーニングとレーシックとどちらにしようか迷っていることでしょう。
あるいは、すでに視力回復トレーニングを行っている人の中にも"レーシックをしていたらどうなっていただろうか?"とか"もう回復しているのだろうか?それとも手術がうまくいかずに元の状態のままであろうか?"などとあれこれ思い悩んだりしているのではないでしょうか?
メリット、デメリットを比較しながら、自分にとってベストな視力回復方法を選びましょう。
そのような人達のためにレーシックについて紹介したいと思います。
どの視力回復方法にするかは、個人の自由ですが、これを参考にして視力回復トレーニングの良さを再認識していただけたら幸いです。
レーシックは欧米では一般的な治療法として浸透していますが、日本には2000年に厚生労働省が"エキシマレーザー装置"を認可してから広まっていき始めました。
レーシックとは、レーザーを使った外科手術のことで、正式名称は"レーザー屈折矯正手術"と呼ばれています。
レーシックにより、近視になった視力は元通りになり、日常的に使っていたメガネやコンタクトレンズの装用が不要になります。
目の手術というのは、怖いというイメージがありますが、外来ででき、その上短時間で終了するというメリットがあります。
レーシック手術は、目の表面を覆う角膜を少し削り、光の屈折角度調節をすることによって近視を矯正するという手術です。
片目にかかる手術時間は約20分程、手術して少し休憩した後に、異常がなければ帰宅することができます。
手術当日から入浴も可能で、日常生活の上でもなんら支障はありませんが、翌日に再検査があります。
レーシックももちろん、これによって失明するということもそうそうありませんが、手術するだけに絶対にないとも言えません。
視力回復トレーニングと違って、短時間で視力が回復するというメリットがありますが、簡単な手術とはいえど、やはり目に手を加えることはとても恐ろしいことです。
そして手術する医者側も、いつも100%完璧ということ断言できません。
いつ何が起こるかわからないし、もし自分に限って失敗してしまったら・・・などと心配がある方は地道に視力回復トレーニングをすることをおすすめします。
視力回復トレーニングだと、目を傷つけることもなければ、目の一生を失うということもありえません。
2008年8月23日|
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視力回復トレーニングのすすめ
2008年8月11日
なぜ視力回復トレーニングをすすめる人が多いのかというと、それは一生を共にしなければならない目の健康を守るためでもありますが、その一生の生活を保つ為には仕事をしなければならないからです。
仕事をするには、やはり目はとても重要です。
もちろん目が見えなくても仕事をしている人はたくさんいますし、立派に働くことができています。
しかし目がよく見えていたほうが、仕事がスムーズに進みますし、職の選択肢も広がります。
ところが単に目が見えているというだけでは、どんな仕事も無条件でできるというわけではありません。
中には一定の視力基準を満たさなければ職に就くことができない職業もあります。
参考までに人気職業別に適正基準を簡単に記しておきます。
騎手 両眼とも裸眼視力0.6以上。メガネ、コンタクトレンズ不可。
看護士 両眼とも1.0以上。
船舶操縦士 両眼とも0.6以上。
一眼の視力が0.6未満の場合、他眼の視力が0.6以上かつ、視野が左右150度以上。
警察官 両眼とも0.6以上。裸眼視力0.1以上で矯正視力1.0以上。
客室乗務員 コンタクト矯正1.0以上。
自衛隊 両眼とも0.6以上。裸眼視力0.1以上で矯正視力0.8以上。
オートレース 両眼0.6以上、色盲や色弱でない者。
競艇 両眼とも裸眼視力0.8以上。メガネ、コンタクトレンズ不可。
消防士 両眼とも1.0以上。矯正視力の場合、裸眼視力0.1以上。
*消防士は、市町村によって、基準が異なります。詳細は区市町村へお問い合わせ下さい。
また大変人気のあるパイロットは、視力矯正手術(レーシックなど)を受けていると就くことができません。
パイロットになるための条件は、各航空会社の募集要項などを参考にしてください。
このように、職業によって、視力の基準はさまざまで、複雑です。
しかし視力さえ良ければ、こんな基準は気にしなくてもよいのです。
だからこそ、視力回復トレーニングを強くすすめるのです。
自分の能力、努力、チャンスを無駄にしないためにも早いトレーニングはおすすめします。
仕事をする技術、能力は十分にあるけれど視力が低いが為に、小さい頃から夢見てきた職をあきらめなければならいなんてことになると、なんだか悔しくありませんか?
きっと夢を実現させるために、たくさんの努力をしてきた人もいることでしょう。
その努力を無駄にしない為にも、視力回復トレーニングをすることによって、視力を回復させ、希望の職業に就き、幸せで楽しい生活にしていきましょう。
2008年8月11日|
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視力回復トレーニングと目の基本的なしくみ
2008年8月 1日
どうして目が見えるようになるのか、基本的なメカニズムを知っていますか?
目の中に入ってきた光が、水晶体で屈折し、網膜上で焦点がピタリと合うと物が見えるようになっています。
水晶体が適切な大きさに動かされることができれば目がきちんと見えるしくみになっているのですが、その水晶体は毛様体筋によって動かされています。
その毛様体筋の動きが悪いと水晶体はきちんと動かされることができず、網膜上ではなく、網膜の前で焦点が合った状態になり、ピントがボケた状態に物が見えます。
以上のことから、目で重要なのは毛様体筋の動きであり、毛様体筋を適切に動かすことができれば目が見えるようになることになります。
上記のようなしくみを聞いて"そうそう!"とうなずいた人はどれくらいいることでしょうか?
きっと学者や専門的に勉強した人以外はほとんど知らないと思います。
学者や専門的な仕事をしている人でなければ、たくさんの知識を持っておく必要はありませんが、視力の回復を求めている人は少なくとも、目の基本的なことは知っておくようにしましょう。
ところで、人間も動物もみんな毎日、目を使っていますが、そのお世話になっている目について詳しく知っていますか?
・目が利く
鑑識力、鑑定が優れているという意味
・目から鱗が落ちる
何かを機に、急に物事の事態が良く見えてわかるようになることを意味する
・目顔を忍ぶ
人に見付からないようにするという意味
・目が肥える
物の価値を見分ける力が増すという意味
・目から火が出る
顔や頭など体の一部を強く打った時などに、一瞬光がチラチラ見えたりすることから出来た言葉
・目が曇る
判断する力が鈍るという意味
・目が点になる
俗語で、驚いて呆れたときの表情を意味する
・目顔で知らす
目配せして相手に伝えるという意味
など、"目"に関する言葉は沢山あります。(この他にもあります)
それは"目"が人間の最も重要な器官であるからこそ、こんなにたくさんの言葉があるのです。
そんな重要な器官である"目"について、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?
視力回復トレーニングに取り組んでいく前に、目についてよく勉強しておくことをおすすめします。
目について勉強した上で、視力回復トレーニングを行っていくと、なぜ、そしてどうやって視力が回復していくのかがよくわかります。
また視力回復の進行を早めることにもなります。
2008年8月 1日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
参考になったサイト
- 視力回復トレーニングの効果・視力回復トレーニングで目の健康を守る
- 視力回復トレーニングは、水晶体の調節を行う筋肉である毛様体筋の無理な緊張を、訓練する