視力回復トレーニングとランドルト環
2008年9月24日
視力回復トレーニングを行う前に必ずやっておかなければならい検査があります。
それは視力検査です。
視力検査の際には視力検査表を使うのですが、検査表に記されているCマークについて知っていますか?
今までに学校や会社などで、もう何度も視力検査をしてきたことでしょうが、このCマークについて語れる人は数少ないことでしょうね。
視力回復には、直接関係はありませんが、これがなければ視力回復トレーニングは始まりません。
回復してからも、もちろんずっとお世話になるものです。
知っていて損はありませんので、このCマークについても簡単に勉強しておきましょう。
このマークの正式名称はランドルト環といいます。
1909年のナポリで開催された国際眼科学会で、視力検査の国際基準として正式に認可されました。
フランスの医師であるランドルトという人が考えだしました。
視力検査する度に"目標とする視力に到達した!"とか"以前よりも悪くなった"などと一喜一憂する人も少なくはないでしょう。
しかし視力回復トレーニングをして視力を回復させれば、視力検査で喜んだり心配したりとあれこれ考える必要はありません。
いつも余裕で検査を受けることができるようになります。
ランドルト環を使った視力検査には、ルールが決められています。
例をあげますと、1.0のCが1つ見えたとしても視力は1.0にはなりません。
検査表の横の列に並んでいるすべてのCが見えたら、当然視力は1.0になります。
2つ間違えた場合は視力は1.0にはなりません。
1つ間違えた場合も、かろうじて視力は1.0になります。
検査する度に視力が低下してゆき、ランドルト環恐怖症もなる前に、視力回復トレーニングをすることをおすすめします。
2008年9月24日|
カテゴリー:視力回復トレーニングとランドルト環
近視・遠視の種類によって違う視力回復トレーニング
2008年9月13日
私達の普段の生活の中で近視・遠視という言葉をよく耳にしますが、この近視と遠視には種類があることを知っていましたか?
どんな種類があるのかというと"軸性遠視""屈折性近視""屈折性遠視""軸性近視"です。
視力が悪くなっている人は、これらのうちのどれか1つ症状になってしまっているというわけではありません。
実際には、これらの相互の症状がまざりあって視力が悪くなっているのです。
軸性遠視
角膜や水晶体での屈折に関しては、なんら異常はないのですが、
角膜から網膜までの距離(眼軸)が短い為に網膜の後ろでピントが合ってしまう状態のことをいいます。
屈折性近視
水晶体の屈折率の変化によって網膜の手前でピントが合ってしまう状態のことをいいます。
軸性近視
角膜や水晶体での屈折に関しては、なんら異常はないのですが、
眼球が楕円形になって目の奥行き(眼軸)が長くなっている為に網膜の手前でピントが合ってしまう状態のことをいいます。
屈折性遠視
水晶体の屈折率の変化によって網膜の後ろでピントが合ってしまう状態のことをいいます。
視力回復トレーニングでは、どの症状によって視力が悪くなっているのかをきちんと見極めて、それぞれの症状に応じたトレーニングを行います。
軸性の場合、眼軸がひとたび伸びてしまうと目は元には戻らないのですが、その目の伸びをそれ以上進行させないようにくいとめるためのトレーニングを行います。
屈折性の場合、原因は水晶体を調節する力が不足しているので、水晶体の厚みを調節する毛様体のトレーニングを行います。
このように視力回復トレーニングは、視力がなぜ低下したのか、根本的な原因を明確にし、その原因1つ1つに対応した回復方法にて、視力の回復をめざしていっています。
とても安全で、安心感のある回復方法なので、迷っている方にはぜひおすすめします。
2008年9月13日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング 近視・遠視
メガネやコンタクトレンズに頼らず、視力回復トレーニングで目の鍛錬
2008年9月 1日
視力回復トレーニングは何のリスクもなく、気軽に手軽にそして費用も安くすむという、目に人に優しい視力回復方法です。
もしこの世からメガネやコンタクトがなくなってしまったらどうしますか?
そして購入するお金がなかったらどうしますか?
そのような心配をせずに、一生を過ごしてゆくためにも裸眼で見えるまで回復することのできる視力回復トレーニングで目を鍛えるようにしましょう。
しかしメガネやコンタクトレンズも何のリスクもなく気軽にトライでき、その上、その日にすぐに見えるようになる優れた手段であるという人もいることでしょう。
レンズ代も決して安くはありません。
最近は、使い捨てコンタクトレンズを使用している人が多いようですが、一生使って生活するとしたら、死ぬまでにいったいどのくらいの費用を費やすことになるのか考えたことがありますか?
想像しただけでもゾッとします。
ところが、メガネやコンタクトは視力をますます悪化させる原因のもとでもあるのです。
メガネやコンタクトを使用するようになって、裸眼での視力が回復したという人はいるでしょうか?
おそらくどんどん悪くなっていっているという人がほとんどなのではないでしょうか。
そして視力が悪くなる度に度数のアップしたレンズを買いなおしていることと思います。
またコンタクトレンズは、装着するのが面倒なことが多いですし、手入れをいい加減にして使用していると、目に非常に重い障害を与えてしまうこともあります。
しかもハードコンタクトレンズをしていると目に埃が入った時、目を開けていられないくらいの激しい痛みに襲われます。
そんな時に車の運手をしているとどうなるでしょうか?
ほんの小さな埃1つの為に、運転が妨げられ、大変な事故につながるかもしれません。
更にメガネやコンタクトを使い続けると、目や脳は
"ああ、これを使えば物がよく見える。もうがんばらなくてもいいのだ。"
と認識を深めるそうです。
つまり目を甘やかすことになるということです。
これでは根本的な原因を解決することはできなくなります。
道具によっては一時的には視力はよくなっても持続することができず、更に悪化させることにもなります。
目に道具を使わなくても見えるということを認識させるためにも視力回復トレーニングで目の鍛錬を行うことをおすすめします。
目そのものをトレーニングしていけばメガネやコンタクトに頼らずにすみます。
2008年9月 1日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
参考になったサイト
- 視力回復トレーニングで視力回復!
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