メガネやコンタクトレンズに頼らず、視力回復トレーニングで目の鍛錬
2008年9月 1日
視力回復トレーニングは何のリスクもなく、気軽に手軽にそして費用も安くすむという、目に人に優しい視力回復方法です。
もしこの世からメガネやコンタクトがなくなってしまったらどうしますか?
そして購入するお金がなかったらどうしますか?
そのような心配をせずに、一生を過ごしてゆくためにも裸眼で見えるまで回復することのできる視力回復トレーニングで目を鍛えるようにしましょう。
しかしメガネやコンタクトレンズも何のリスクもなく気軽にトライでき、その上、その日にすぐに見えるようになる優れた手段であるという人もいることでしょう。
レンズ代も決して安くはありません。
最近は、使い捨てコンタクトレンズを使用している人が多いようですが、一生使って生活するとしたら、死ぬまでにいったいどのくらいの費用を費やすことになるのか考えたことがありますか?
想像しただけでもゾッとします。
ところが、メガネやコンタクトは視力をますます悪化させる原因のもとでもあるのです。
メガネやコンタクトを使用するようになって、裸眼での視力が回復したという人はいるでしょうか?
おそらくどんどん悪くなっていっているという人がほとんどなのではないでしょうか。
そして視力が悪くなる度に度数のアップしたレンズを買いなおしていることと思います。
またコンタクトレンズは、装着するのが面倒なことが多いですし、手入れをいい加減にして使用していると、目に非常に重い障害を与えてしまうこともあります。
しかもハードコンタクトレンズをしていると目に埃が入った時、目を開けていられないくらいの激しい痛みに襲われます。
そんな時に車の運手をしているとどうなるでしょうか?
ほんの小さな埃1つの為に、運転が妨げられ、大変な事故につながるかもしれません。
更にメガネやコンタクトを使い続けると、目や脳は
"ああ、これを使えば物がよく見える。もうがんばらなくてもいいのだ。"
と認識を深めるそうです。
つまり目を甘やかすことになるということです。
これでは根本的な原因を解決することはできなくなります。
道具によっては一時的には視力はよくなっても持続することができず、更に悪化させることにもなります。
目に道具を使わなくても見えるということを認識させるためにも視力回復トレーニングで目の鍛錬を行うことをおすすめします。
目そのものをトレーニングしていけばメガネやコンタクトに頼らずにすみます。
2008年9月 1日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
視力回復トレーニングと目の基本的なしくみ
2008年8月 1日
どうして目が見えるようになるのか、基本的なメカニズムを知っていますか?
目の中に入ってきた光が、水晶体で屈折し、網膜上で焦点がピタリと合うと物が見えるようになっています。
水晶体が適切な大きさに動かされることができれば目がきちんと見えるしくみになっているのですが、その水晶体は毛様体筋によって動かされています。
その毛様体筋の動きが悪いと水晶体はきちんと動かされることができず、網膜上ではなく、網膜の前で焦点が合った状態になり、ピントがボケた状態に物が見えます。
以上のことから、目で重要なのは毛様体筋の動きであり、毛様体筋を適切に動かすことができれば目が見えるようになることになります。
上記のようなしくみを聞いて"そうそう!"とうなずいた人はどれくらいいることでしょうか?
きっと学者や専門的に勉強した人以外はほとんど知らないと思います。
学者や専門的な仕事をしている人でなければ、たくさんの知識を持っておく必要はありませんが、視力の回復を求めている人は少なくとも、目の基本的なことは知っておくようにしましょう。
ところで、人間も動物もみんな毎日、目を使っていますが、そのお世話になっている目について詳しく知っていますか?
・目が利く
鑑識力、鑑定が優れているという意味
・目から鱗が落ちる
何かを機に、急に物事の事態が良く見えてわかるようになることを意味する
・目顔を忍ぶ
人に見付からないようにするという意味
・目が肥える
物の価値を見分ける力が増すという意味
・目から火が出る
顔や頭など体の一部を強く打った時などに、一瞬光がチラチラ見えたりすることから出来た言葉
・目が曇る
判断する力が鈍るという意味
・目が点になる
俗語で、驚いて呆れたときの表情を意味する
・目顔で知らす
目配せして相手に伝えるという意味
など、"目"に関する言葉は沢山あります。(この他にもあります)
それは"目"が人間の最も重要な器官であるからこそ、こんなにたくさんの言葉があるのです。
そんな重要な器官である"目"について、ほとんどの人が知らないのではないでしょうか?
視力回復トレーニングに取り組んでいく前に、目についてよく勉強しておくことをおすすめします。
目について勉強した上で、視力回復トレーニングを行っていくと、なぜ、そしてどうやって視力が回復していくのかがよくわかります。
また視力回復の進行を早めることにもなります。
2008年8月 1日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
視力回復しても視力回復トレーニング
2008年7月11日
おそらく大半の人が視力が回復したら、もう視力回復トレーニングからは、解放されたいと思っているのではないでしょうか?
長い期間をかけて毎日地道にコツコツとトレーニングをしてきた人は、特に強くそう思っていることでしょう。
しかし視力が回復しても毎日少しの時間でもよいので、視力回復トレーニングを続けていくことをおすすめします。
視力回復後は、これまでほど力を入れる必要はありませんが、変わらず生活習慣の一部として視力回復トレーニングを行っていくようにしてほしいものです。
今までは視力が回復することだけを強く願って、あまり心にゆとりのないピリピリとした感じで視力回復トレーニングを行ってきたと思います。
しかしこれからは、もう視力は回復しているのですから心に余裕をもって、力を抜いてゆったりとした気持ちで毎日少しずつトレーニングを行っていきましょう。
せっかく生活リズムに溶け込ませ、習慣化した視力回復トレーニングを突然ピタリとやめてしまうのも、もったいないような気がしますし、まだまだ油断は禁物です。
今後は、視力改善から視力悪化の予防という目的で視力回復トレーニングを行っていくようにしましょう。
また視力は改善しても新しい視力に合わせて、屈折度数が改善されるのに2〜3ケ月はかかるそうです。
また悪化してしまう可能性は大いにあります。
ピント調節機能である毛様体や虹彩が改善されても、屈折度数が改善しない限りは、まだまだ安心することはできません。
2008年7月11日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
参考になったサイト
- 視力回復と視力検査
- 立体視の視力回復トレーニングとランドルト環の視力検査。 ... 視力回復に効果的な立体視を