視力回復トレーニングのポイント
2008年5月10日
視力回復トレーニングの多くは単調なものばかりです。
なので毎日たんたんとトレーニングしていると、スタート当初の気合いとやる気は一体どこに行ったのか?というような感じで、徐々にサボるようになっていき、いつのまにかやめていたというケースがほとんどではないでしょうか?
視力回復トレーニングは、個人差はありますが、なかなかすぐに効果があらわれるものではありません。
それで途中で挫折してしまうという人も少なくはないでしょう。
継続というのは、簡単なようで意外に難しいものなのです。
今、自宅で地道に視力回復トレーニングを行っている人やこれから行っていこうと考えている人の為に、参考までに視力回復トレーニングを継続していくためのポイントを紹介したいと思います。
ノートや何かにメモをしておくようにしましょう。
人間は、すぐに忘れてしまいますし、つい自分に対して甘くなってしまいがちなので、決めたことはきちんと書き留めておいていつでも目につくようにしておくのが良いと思います。
ノートに書くことが面倒だと思う人は、ブログなどに日々のトレーニングの経過などをアップしていくのも良いかもしれませんね。
たくさんの人が見ていると思えば、プレッシャーでやる気も出てくるでしょうし、一度発表した以上、ここでやめるわけにはいかないとプライドも出てきて更に挫折する可能性も低くなることでしょうから。
もしかすると、そのブログを見て、同じようにがんばっているという人が現れるかもしれませんね。
誰かといっしょにがんばれば、モチベーションアップにつながり、達成した時の喜びもいっそう大きくなることでしょう。
視力回復とはあまり関係ないかもしれませんが、こう考えると仲間作りも大切な視力回復トレーニングを継続させるためのポイントの一つかもしれません。
目標を達成するための実行するべき方法や手順を決めましょう。
メガネなしで生活したいのならば、普段の生活の中にかなりの視力回復トレーニングを盛り込む必要があるでしょう。
また目標視力0.1を目指すのならば、焦らず毎日少しずつでもトレーニングをし続ければ達成できそうですので、最初からたくさんのトレーニングを計画するのではなく、少量のトレーニングからはじめていくようにしましょう。
このような具体的な方法や手順を作成するだけで、挫折する可能性がずいぶんと減ると思います。
目標を決めましょう!
例えば"メガネなしでの生活を実現できるようにがんばる"とか"視力が0.1になって十度の真性近視から抜け出す"などと具体的な目標を設定するようにしましょう。
人は動機があれば、行動を引き起こし、動機がある限りはその行動に持続性・継続性を保ち続ける性質があるので、効果はあると思います。
2008年5月10日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング
参考になったサイト
- 視力回復トレーニングの効果・視力回復トレーニングで目の健康を守る
- 視力回復トレーニングは、水晶体の調節を行う筋肉である毛様体筋の無理な緊張を、訓練する