レーシックの種類に迷うなら視力回復トレーニングを
2008年10月24日
最近、話題を呼んでいるレーシックは、角膜にレーザーを照射する近視治療ですが、実はそのレーシック手術にも種類がいくつかあります。
医療機関によって特徴も様々ですが、一般的なレーシックの種類をいくつか紹介したいと思います。
ラセック 他の手術と違って、アルコールを用いて、角膜上皮をふやけさせることによってフラップを作って手術する方法です。
角膜上皮は数日で剥がれ落ちます。
なので、角膜上皮はずれる心配がありません。
レーシック カンナのような器具"マイクロケラトーム"を用いて、薄く角膜の表面を剥がしてフラップを作ります。
角膜実質層に"エキシマレーザー"を照射して角膜のカーブの度合いを調整し、フラップを元に戻します。
ウェーブフォロント "ウェーブフロントアナライザ"を用いて、近視・遠視・乱視のそれぞれの角膜の形状を細かく調べて、
レーシック レーシック手術を行います。レーシックよりは精密な手術ができ、乱視治療に効果的です。
しかしハードコンタクトの方が矯正度は高いです。
イントラレーシック レーシックのマイクロケラトームと違って、コンピューター制御により角膜にフラップを作るレーシックです。
"イントラレーシックSFレーザー"を用いて行います。
手術における精密度、安全性はより高いです。
エピレーシック レーザー照射は、レーシックと同じ方法で行いますが、マイクロケラトームの代わりに"エピケラトーム"を使います。
角膜はレーシックに比べて薄く剥がします。
なので、角膜が薄い場合でも手術を行うことができます。
世間では、一言で簡単にレーシックと言っていますが、目の症状や本人の希望などによって手術方法もいろいろと違ってきます。
こんなに種類があると説明を聞いただけで、怖気づいてしまう人もいるのではないでしょうか?
手術方法は決まっても、手術を行う寸前まで決意が定まらなかったりする人もいることでしょう。
恐怖心が強すぎて頭がくらくらしそうだとか、不安で前日は夜も寝れそうにないなどと、とにかく心配で仕方がない人は、視力回復トレーニングで毎日コツコツとトレーニングしていくことをおすすめします。
視力回復トレーニングであれば、何も怖がることなく、視力回復に向かってただひたすら実行するのみですし、目にも優しく、人にも優しいトレーニングですから。
そして、こんな複雑な種類の手術のことであれこれと悩んだりすることもなく気軽に手軽にすみます。
2008年10月24日|
カテゴリー:視力回復 トレーニング レーシック
参考になったサイト
- 視力回復トレーニング(12/20 14:44:09)
- 視力回復でコンタクト・メガネからオサラバ!レーシック クリニック資料一括請レーシックコ